Stream Switcher

複数のYouTube配信を映像・音声別々に切り替えるツールです。

  1. 配信URLを3つまで入力
  2. 読み込む をクリックすると再生が始まります
  3. 下メニューで映像・音声を別々に切り替えられます
  4. を押すと、配信URLを埋め込んだリンクが作成できます
  5. 詳しい使い方は から確認できます

ユースケース

  • 複数人のコラボ配信を2画面・3画面で同時視聴し、聞きたい人の音声だけ切り替える
  • 大会のライブ配信とチーム視点を並べて、実況とチームVCを行き来する
  • 見逃した場面を3本まとめて巻き戻して見返す

インストール不要、ブラウザだけで動きます。

注意

  • 配信で使用する場合は、ミラーの許諾を得ている動画のみを使用してください。配信元への許諾の確認・取得は利用者の責任で行ってください。
  • 配信を最大3本まで同時に受信します。スマートフォンのモバイル回線では通信量にご注意ください。

不具合の報告や要望は @_rabasu_ まで。

MAIN 音声
映像
音声
100

キーボードショートカット

本番中に使うもの
Space2本を交互に切り替える。既定では映像と音声の両方が動きます。行き来する2本は A ⇄ B ボタン右端の ▾ から選べます(MAIN ⇄ VC-A など)。組の外にいるときは1本目に入ります。マルチ音声が ON のときは、組のうち鳴っているほうだけが入れ替わり、他はそのまま鳴り続けます
SSpace で切り替える対象を 音声&映像 / 音声 で切り替える(A ⇄ B の右のトグルと同じ)。映像も動かす設定のあいだは、往復のたびに画質が落ちないよう省帯域モードを自動で一時解除します
Q / W / E音声を MAIN / VC-A / VC-B にする。マルチ音声が ON のときは、押すたびに足す / 外すになります。読み込んでいない配信は選べません(ボタンも薄く表示されます)
M音量を 0 にする / 戻す。音声の選択はそのまま残るので、戻すと同じ配信が鳴ります(配信ごとの音量も保たれます)
1 / 2 / 3映像を MAIN / VC-A / VC-B に切り替える(音声は動きません)
↑ ↓今映している配信の音量を 5 ずつ増減(Shift併用で 1 ずつ)。音量は配信ごとに覚えるので、マルチ音声で実況とチームVCを混ぜるときに片方だけ下げられます
LLIVE の最先端に戻る。赤く点灯しているときも押せます(表示が LIVE でも数秒遅れていることがあります)。ズレ微調整で映像どうしの差を付けているあいだは、差を保ったまま全部を同じだけ進め、いちばん進んでいる映像を最先端の 0.5秒手前に置きます。アーカイブ(配信済みの動画)を見ているときは SYNC になり、他の動画を今映している動画と同じ位置へ揃えます
見返す
K3本まとめて一時停止 / 再開。操作バー左の ⏸ ボタン、映像にカーソルを置くと中央に出るボタンでも同じです
← →10秒 戻る / 進む(3本同時)。映像の中央に出る ⟲10 / 10⟳ のボタンでも同じです。配信者が巻き戻しを無効にしている配信は LIVE のまま流れ、戻せる配信だけが動きます(診断パネル D で確認できます)
Shift + ← →30秒 戻る / 進む
まとめてシーク再生ボタンの隣にある鎖のアイコンです。ON のあいだは、シークすると全部が「いまのズレを保ったまま」同じだけ動きます。OFF にすると今映しているものだけが動くので、開始時刻が違うアーカイブを1本ずつ頭出しして揃えられます。揃え終えたら ON に戻して見てください(揃え直したいときは SYNC)
画面と調整
Rマルチ音声のオン / オフ。オンのあいだは音声ボタンと Q/W/E が「足す / 外す」になり、最大3本まで混ぜられます(MAIN + VC-A など)。最後の1本は外せません(消すときは M)
F全画面のオン / オフ。キャプチャ時は全画面を推奨します
V省帯域モード。表示していない配信の画質を落として、見ている配信に帯域を回します。Space で映像も切り替えて往復している間は自動で一時解除し、切替直後の画質低下を避けます
映像ズレ比較&調整「その他」の 映像ズレ比較&調整 ボタンで、映像を並べて見比べながら合わせる画面が開きます(映像が2本以上のとき)。ボタンの隣にはいまのズレが秒で出て、− / + で 0.5秒 ずつその場でも直せます。映像ごとに止める / 流す(映像を押しても同じ)ことができ、バーは前後30秒の範囲で再生位置を動かせます。完了を押すと、いちばん進んでいる(LIVE に近い)映像を LIVE にし、他はその差をズレ微調整として保ったまま再生します。アーカイブは位置をそのまま残し、まとめてシークでズレを保ちます
D診断パネル。画質が悪いときの切り分けに使います
?このヘルプ

操作方法

映像と音声別々に切り替わります。映像の行を押しても音声はそのまま、音声の行を押しても映像はそのままです。読み込んでいない配信のボタンは薄く表示され、押せません
マルチ音声音声の行の右端にあるスイッチです。ONにすると音声ボタンが「切り替え」から「足す / 外す」に変わり、最大3本を混ぜて同時に聴けます(MAIN + VC-A など)。最後の1本は外せません。OFFに戻すと、そのとき鳴っている先頭の1本に絞られます。配信が1本だけのときは押せません
消音端末の音量ボタンで下げてください
LIVE赤く点灯しているときも押せます。少し遅れているときに押すと追いつきます。アーカイブでは SYNC になり、他の動画を今映している動画と同じ位置へ揃えます
まとめてシーク再生ボタンの隣にある鎖のアイコンです。OFF(鎖が切れた赤い絵)にすると今映しているものだけがシークできるので、開始時刻が違うアーカイブを1本ずつ頭出しできます。ON に戻すと、そのズレを保ったまま全部が一緒に動きます
停止シークバー左の ⏸ で止まります。映像を軽く触ると中央にもボタンが出ます
10秒送り映像を軽く触ると、中央のボタンの左右に ⟲10 / 10⟳ が出ます。シークバーでの細かい調整が難しいときに使ってください。まとめてシークが OFF なら、今映しているものだけが動きます
横画面配信URLの変更は縦画面に戻して行ってください
通信量配信を3本まで同時に受信します。モバイル回線ではご注意ください

配信で使用する場合は、ミラーの許諾を得ている動画のみを使用してください。許諾の確認・取得は利用者の責任で行ってください。

不具合の報告や要望は @_rabasu_ まで。
画質や再生がおかしいときは、D キーで診断パネルを開いて、その数値を添えてもらえると助かります。